入り江の見える、ちいさな特養です。

 浜田

七夕の会

夜の談話室の窓辺に飾られた笹と、色とりどりの短冊と吹き流し。窓の外は曇った夜空で、雲の切れ間に明るい星が一つだけ見える。
曇り空でしたが、雲の切れ間に一つだけ。

昨日は七夕の会でした。笹に短冊をたくさん吊るして、夜は談話室の窓から星を探しました。

あいにくの曇り空。それでも雲の切れ間に一つだけ明るい星が見えて、みなさんで「あれは何の星?」と大さわぎでした。

星の名前を知らなくても大丈夫です。知っている星を一つ見つけるだけで、夜道が少し明るくなる気がします。今日は、談話室が少し明るくなりました。

向こう岸の星には、会えたでしょうか。